※サブプライムやリーマンショックで、あなたが
少しでも利益を出せたのでしたら、読む必要はございません。
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今日は、
【1日1600円の利益のために50万円失う方法とは?】
ということについてお伝えしたく、ご連絡させていただきました。
『そんな馬鹿なマネを誰がするんだ!?』
と思われるかもしれませんが、これは現実なのです。
昨今のリーマンブラザーズ倒産を含めました金融不安について、
ニュースで話題に上らない日はないでしょう。
そのような状況の中で、多くの銀行、ファンド、さらには
個人投資家を含め大打撃を与えたのが、
【円キャリートレードの崩壊】となります。
仮にあなたが、ポンド円の通貨ペアで10枚(10万通貨)運用し、
スワップ金利狙いの円キャリートレードを行ったとしましょう。
この手法のメリットは
「放ったらかしにしておくだけで、毎日、金利手当てがつく」
という部分です。
投資において最重要課題である、
「いつ、イグジット(ポジション決済)するのか?」
という部分をぼやかした状態ではあるのですが・・・
とにもかくにも、
「放ったらかしの上に、安定収入」
という魅力に勝てないあなたは、このトレードを始めてしまいます。
現在のポンド円において、10枚運用の場合、
受け取りスワップ金利は、約1600円ほどです。
毎日1600円、1ヶ月にしますと4万8千円、
トレード開始直後は、
「これで、不労所得が毎月5万円近いな」
と、一人で、その不労所得の使い道について考えてしまうことでしょう。
そうこうしている内に、流動性の高い通貨ペアであるポンド円において、
5円の値下がり(円高)が発生してしまいました。
あなたは10枚運用しておりますので、含み損失が50万円となります。
この状況で、以下のどちらの考えに至るでしょうか?
A:資金管理はしてある!今すぐ損切りなんてとんでもない。
保有していれば毎月5万円近く入ってくるんだから。
B:あれ?この含み損失を埋めるには、何日分の金利が必要なのだろうか?
どうでしょう。
「B」のような疑問を抱けましたでしょうか?
5円の値下がりによって生じました50万円の含み損、
それを1日1600円で割りますと、、、
何と、約312日も必要なのです。
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当然ですが、この間にも更なる値下がりをするリスクもありますし、
スワップ金利自体も変化します。
※スワップ金利は当該国同士の金利差を基に算出されますので、
一晩で受け取り金利が半分近くになることも想定されます。
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ここまでの話を聞けば、先ほど、「A」の回答を選択した方でも、
「放ったらかしの円キャリートレードがいかに危険か」
お分かりいただけたことでしょう。
何度も申し上げますが、投資をされる上でリスク管理と並んで
最重要なことは、
「いつ、イグジット(ポジション決済)するのか?」
ということだと、覚えておいてくだされば幸いです。
弊社では、常に決済ポジションを明確にしました、為替差益を
積極的に狙っていくトレードをご提供させていただいております。
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